平日、朝から晩までワンオペ育児をしていると、どうしても義実家に対して煮えくり返るほど腹が立つ。

 

2人目が生まれる前までは、どんなに「2人目産め産め!」暴言吐かれても

笑いながら「そうですよね、2人目できたらいいですね。」と言いながら心の中では「そう簡単に産めるか。言っとけ、言っとけ、このバカおやじども。」と思っていた。

 

その後、予想外の妊娠(ほんとにほんとに予想外。これは旦那の2人目欲しい作戦にはまったと思っている。)

 

それが、まさかの895グラムで産まれて1才くらいまでは毎日の睡眠不足と心労で他の事を考える余裕すらなかった。けど1才過ぎ頃からかな、家族がいる時はそうでもないけど平日の日中はイライラしどうし。

イライラの原因は「今頃、ぐっすり眠って好きな仕事してたのに。何で産め産め言った当人達は涼しい顔で知らんぷりしているのか」って事。

 

ただイライラしたところで何も変わらない。

なので何度も何度も義実家に対して「息子のお世話」をお願いしているのに、のらりくらり断られる。

 

私としては、そこまで2人目の孫が、あととり息子が欲しかったら私と私の実家に丸投げせず自分達もそれなりの対価を払え、苦労を味わえという事。

 

でも全くお世話する気なし。

それで決めた事。

 

 

・もう何も期待しない。

 

・その代わり私も義父母の介護は一切しない。

 

・盆・正月に暴言吐かれたら言い返す。

 

・それでも暴言がおさまらない時は義実家に行くのを一切止める。

 

・旦那が長男だからといって財産分与はド田舎の家・土地はいらいない。断固拒否。

 

・旦那が先に亡くなったら死後離婚。

 

・義実家の墓には絶対に入らない。

 

 

 

2人目のあととり息子を産んで育てる事でド田舎の長男嫁としての役割は果たしました。これ以上文句あっか!?

 

まだ息子がNICUに入院中、満面の笑みを浮かべてデリカシ−もなく「おめでと−ございま−す!!」

と言った義父の顔、ぶんなぐってやりたい。

 

長男嫁たるもの楽するな、苦労しろ、旦那に仕えろというのが、どうやら義父の考え。

だったら私、2人目産んでも、これだけ小さい子産んでも死ぬほど楽しい人生にしますからね。

 

そもそもプロポ−ズもできなかった旦那側に子どもの人数を決める権利なし!!

あととり息子産んで欲しけりゃ親戚全員で土下座でもしてお願いしろってんだ(笑)

 

元々、小さく産まれた息子の記録を残しておこうと思って始めたこのブログ。

最近は義実家のぐち大会になってきている事に私も少々反省。

というか、このままの気持ちじゃダメだと思っている。

息子は何にも悪くない。それどころか小さく産まれたのにたくましく育っているラッキ−ボ−イ。

 

可愛い息子と娘、私の実家と毎日きちんと働いてくれている旦那にも感謝して私も改心しなきゃね。

 

 

 

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