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NST(ノンストレステスト モニタ−検査)で赤ちゃんの心拍数が下がる。

  入院中、一番苦痛だったのが朝、夕2回行うモニタ−検査。

これで赤ちゃんの心拍を確認し、元気かどうか判断するのだけど一度、私のお腹が張った時に赤ちゃんの心拍数が下がり、先生や看護師さんが5人くらい大急ぎでやって来て酸素マスクを準備したり「大丈夫ですよ!今のところ赤ちゃん元気だから!」

と声をかけられて、大パニックに。

それ以来、このモニタ−検査が恐怖になりました。普通、元気な赤ちゃんはお腹が張ったくらいでは心拍数は下がらないそうです。

やっぱり妊娠30週で900グラムだと耐えられないのかな。

結局、お腹が張った時に赤ちゃんの心拍数が下がること、羊水が少なくなってきている事、私の血圧が高い事を先生が総合的に判断され、妊娠31週と6日目、帝王切開で出産する事が決定しました。

 

赤ちゃんは、まだ推定体重900グラム。この体重で産まれてきたら一体どうなるのだろう?とても不安で不安でしょうがなかった。

先生の「900グラムで産まれても幼稚園に入る頃には、ほとんど普通の子に追いつきますよ。

それに週数を稼いでるから成長の過程でもそんなにトラブルはないはず。

最初だけ呼吸器が付くかもしれないけど恐らくそのくらいです。」という言葉に安心したいけど、本当にそうなのかな?(涙)

900グラムの赤ちゃんを産むなんて想像も付かなかった。でも、もう出産は明日です。

| 妊娠〜出産〜成長 | 10:19 | comments(0) | - |
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