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先天性代謝異常症スクリ−ニング検査とライソゾ−ムスクリ−ニング検査

 産まれて数日後にされた検査が先天性代謝異常症スクリ−ニング検査(これは健康に産まれた赤ちゃんも含めて全員が対象で無料の検査。)と

ライソゾ−ムスクリ−ニング検査(こちらは任意で3000円くらい費用がかかります。)

どちらも異常なし。新生児聴覚検査も異常なし。

さらに落ち着いた頃に息子を薬で眠らせてMRIも通されたけど、こちらも異常なし。

 

本当に本当に小さかっただけなのね...。。。やっと、きちんと安心できた私。

 

息子は、しばらく検査三昧だったけど私はというと、帝王切開後その日の夜に血圧が急激に上がると危険だからという事で、24時間続ける血圧が上がらないようにする点滴をつけられた。

先生から「薬の影響でちょっと、だるくなるよ。」と言われたけど、ちょっとどころじゃない。

帝王切開後でお腹は痛いし体中に何本もの管や痛み止め液が入った袋がぶら下がっていて身動きとれず。それに加わった点滴。

翌日の昼には目の焦点も合わなくなってきて、病院食も全く食べられなかった。

手術なんてした事なかった私は、これは帝王切開という手術のせいなのか、はたまた血圧の点滴のせいなのか分からなかった。

で、先生からは念のためさらに翌日の朝まで点滴しましょうと言われたけど、あまりのきつさに話しやすい看護師さんをつかまえて

「だるさが半端ないのですが、これは血圧の点滴のせいでしょうか?帝王切開後はこんなものですか?」と聞いてみた。

そしたら夕方、主治医の先生がやってきて「目も開いてないし、だるいね!もう24時間経ったからはずそうね。」と言ってくれた。

何でも言ってみるものですね。点滴をはずされて3時間後、とても元気になってきて数日後に全ての管がはずれた時は久々に、とても気分が良かった。

ですが搾乳は出産後、翌日から容赦なく始まりましたよ。まだまだ管がついてお腹も痛い状態で3〜4時間ごとに夜中も起きて搾乳。

つらかったです。

 

| 妊娠〜出産〜成長 | 08:48 | comments(0) | - |
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